湯西川温泉かまくら祭り 2019!アクセスや駐車場情報は?

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栃木県日光市にある山奥に、ひっそりと佇む湯西川温泉

標高743mに位置するこの場所では、毎年1月下旬〜3月上旬までの期間に「湯西川温泉かまくら祭り」が開催されます。

お祭り期間中は、様々な催しやライトアップなどが行われ、ご家族やカップルで大賑わいです♪

 

さて・・

今回は、冬の風物詩である湯西川温泉かまくら祭り2019年の開催情報や駐車場、アクセスについてお届けいたします。

・・と、その前に!

湯西川温泉かまくら祭りについて簡単にまとめましたので、少しだけお付き合いください^ ^

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湯西川温泉について

湯西川温泉は、約400年以上の歴史を誇り、平家落人伝説が残る場所として有名となっています。

 

この場所は、かつて、源平の戦いで敗れた平家たちが源氏の追手から逃れるために隠れ住んでいたとされており、

  • こいのぼりをあげてはいけない
  • 犬や鶏を飼ってはいけない

当初は、身を隠すためにこういったルールが決められ、その風習は現在も残されています。

 

そして、昭和60年、平家たちの生活様式や生き方を後世に残すため、この地に「平家の里」という民族村が作られました。

湯西川温泉かまくら祭りは、この「平家の里」をメイン会場とし合計7ヶ所の場所で開催されます。

 

湯西川温泉かまくら祭り!2019年の開催情報!

お待たせいたしました!

湯西川温泉かまくら祭り2019の開催情報等についてはここからです^^

 

基本情報

◎開催期間
 2019年1月26日(土)〜3月3日(日)

◎会場
 湯西川温泉(赤)
 ①平家の里メイン会場 09:00〜21:00(青)
 ②沢口河川敷ミニかまくら会場 17:30~21:00(緑)
 ③沢口会場 10:00~21:00(紫)
 ④湯西川水の郷スノーパーク 10:00~15:00(オレンジ)
 ⑤平家慈光寺会場 17:00~21:00(黄)
 ⑥雪のぼんぼりと雪だるま街道 18:00~21:00(黒)
 ⑦今渕会場 17:00~21:30(茶)

◎料金
 1日利用券→09:00~21:00 大人 510円 小中学生 250円
 ナイトチケット→17:00〜21:00 大人、小中学生 300円

 団体割引もあり、30名様以上で1日利用券が一人100円引きとなります。

◎お問い合わせ
 Tel 0288-98-0126(平家の里)

メイン会場の平家の里は、16:00に1度閉門して17:00から再度開門します。
 ※1日利用券を購入された方は、閉門中でも「くぐり戸」から自由に出入りすることが可能です。

沢口河川敷ミニかまくら会場は、毎週水・木曜日はお休みとなりますので、お気を付けてください。

 

会場については、地図でご確認ください。

アイコンの色は、会場名の後にあるカッコ書きの色になります。

 

以下に、湯西川温泉かまくら祭りで行われる主な催しを会場ごとにまとめましたので、ご覧ください^^

催しは、各会場によって事前予約が必要だったり、開催日時や料金が異なりますのでご注意ください。

◎注意!
 以下の情報は、現在、前回(2018年開催)の情報となっています。

  • 各会場の主な催し
  • 駐車場
  • シャトルバス情報

 2019年の情報が公開され次第、修正・追加いたしますので予めご了承ください。

平家の里メイン会場

平家の里メイン会場では、かまくらの中で「かまくら平家鍋」を堪能できちゃいます♪

平家鍋の他にも、おでんやカレーライス、味噌田楽など温かい食べ物が用意されており、45分間楽しむことができます。

 

☆かまくら平家鍋の申し込みについて

  • 予約受付日:2018年1月5日(金)~開始
  • 予約受付時間:10:00〜16:00
  • 予約電話番号:Tel 0288-25-5311
  • 営業時間:昼の部→11:00〜15:00(ラストオーダーは14:00まで)
         夜の部→17:00~20:00(ラストオーダーは19:00まで)
  • 料金:1人 1,000円(2人から受付可能)
       かまくら使用料 1棟 800円

かまくら平家鍋の他にも、毎週水・木曜日限定で催しが行われたり、イルミネーションの点灯が行われたりします。

 

沢口河川敷ミニかまくら会場

沢口河川敷ミニかまくら会場では、夜になるとミニかまくらのライトアップが行われます。

約1,000個のミニかまくら1つ1つに灯るあたたかい光は、とても美しく、見ているだけで心がほっこりします^^

日本夜景遺産にも認定された幻想的な景色を、どうぞごゆっくりお楽しみください♪

 

ミニかまくらライトアップの開催日時については、以下の通りです。

  • 開催日:2018年1月27日(土)〜3月4日(日)
  • 開催時間:17:30〜21:00

 

沢口会場

毎年恒例のかまくらバーベキューができるのは、沢口会場になります!

かまくらの中でのバーベキューは、中々できることではありませんから、この機会にぜひ!ご家族やお友達同士で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

バーベキューの事前の申し込みについては、こちらでご確認ください^^

☆かまくらバーベキューの申し込みについて

  • 予約受付日:2018年1月8日(月)~開始
  • 予約受付時間:10:00〜15:00
  • 予約電話番号:Tel 070-2612-9215(沢口会場)
  • 営業時間:11:00〜16:00(ラストオーダーは15:00まで)
          ※毎週木曜日はお休みとなります。
  • 料金:材料費 1人 1,500円(2人から受付可能)
       かまくら使用料 1棟 1,500円

その他にも、ちびっこ滑り台(10:00~16:00)、縁日風出店(10:00~21:00)、ゴスペルコンサート(2月24日(土)20:00~)などがあります♪

 

湯西川水の郷スノーパーク!

湯西川水の郷スノーパークでは、そり滑り・大きな雪のすべり台・大きなかまくらなどで遊ぶことができます。

このエリアは、特にお子さん連れのご家族で大いに賑わう場所です。

  • 開催時間:10:00〜15:00(最終受付14:00)
  • 料金:大人 800円 子ども 500円(そり遊び代、水の郷観光センター入浴料を含む)

 

平家慈光寺会場

17:00を回ると、慈光寺はライトアップの光に包まれ、雪景色の中に浮かび上がる慈光寺はまさに!幻想的です。

加えて、慈光寺の近くにある「平家そば志おや」では、そばと甘味がセットになったあったかセットを堪能することができます^^

平家そば志おやは、お祭り期間中の金・土曜日に営業されており、時間は16:30~19:00までとなっています。

 

雪のぼんぼりと雪だるま街道

湯西川温泉の商店街には、様々な形の雪だるまが立ち並んでいます。

お地蔵さんや猫、人気キャラクターの形をした雪だるまなどがあり、見ているだけで楽しい気持ちになります♪

他にも、こたつ入りの小さなかまくらがあったり、甘酒の無料配布といった商店街ならではのサービスもありますので、お時間に余裕のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

今渕会場

今渕会場内にある「なかや食堂」では、そばとおにぎりがセットになった特別メニューが販売されます。

なかや食堂は、お祭り期間中の金・土・日・祝日に営業しており、時間は17:30~20:00までとなっています。

そばとおにぎりセットは数量限定なので、お早めにどうぞ^^

 

そうそう!

お祭り期間中は毎日17:00~21:30まで、今渕会場でイルミネーションも行われます。

赤や青、緑など色々な色に照らされた美しい世界は感動すること間違いなしです☆

 

詳しいイベント情報を確認したい方は、こちらをご覧ください。
「湯西川温泉かまくら祭り 2019年のイベント内容を確認!」

 

湯西川温泉かまくら祭りへのアクセス

ここからは、湯西川温泉までのアクセスをご案内いたします。

冬の時期ということで、道路にはがあり、路面が凍結している場合があります。

そのため、車をご利用の際はチェーンやスタッドレスタイヤの準備をお忘れなく♪

 

電車で起こしの場合

☆東京方面から
 
「東京駅」(JR山手線 上野 池袋方面・約7分)→「上野駅」(東京メトロ日比谷線 東武動物公園行・約10分)→「北千住駅」(東武特急きぬ 鬼怒川温泉行・約50分)→「鬼怒川温泉」(東武鬼怒川線 会津田島行・約30分)→「湯西川温泉駅」(日光交通ダイヤルバス 湯西川温泉行・約20分)→「本家伴久旅館前」下車・徒歩約15分→「湯西川温泉」

 「浅草駅」(東武特急きぬ・鬼怒川温泉行・約2時間)→「鬼怒川温泉駅」(東武快速AIZUマウントエクスプレス 会津若松行・約25分)→「湯西川温泉駅」(日光交通ダイヤルバス 湯西川温泉行・約20分)→「本家伴久旅館前」下車・徒歩約15分→「湯西川温泉」

☆関西方面から
 
「新大阪駅」(JR新幹線のぞみ 東京行・約2時間30分)→「東京駅」(JR新幹線やまびこ 仙台行・約55分)→「宇都宮駅」(JR日光線 日光行・約40分)→「今市駅」(徒歩約10分)→「下今市駅」(東武鬼怒川線区間快速 会津田島行・約50分)→「湯西川温泉駅」(日光交通ダイヤルバス 湯西川温泉行・約20分)→「本家伴久旅館前」下車・徒歩約15分→「湯西川温泉」

 「名古屋駅」(JR新幹線のぞみ 東京行・約1時間20分)→「東京駅」(JR新幹線やまびこ 仙台行・約50分)→「小山駅」(JR両毛線 高崎行・約10分)→「栃木駅」(東武日光線区間快速 新藤原行・約1時間15分)→「新藤原駅」(野岩鉄道会津鬼怒川線 会津田島行・約10分)→「湯西川温泉駅」(日光交通ダイヤルバス 湯西川温泉行・約20分)→「本家伴久旅館前」下車・徒歩約15分→「湯西川温泉」

☆東北方面から
 
「仙台駅」(JR新幹線やまびこ 東京行・約1時間15分)→「宇都宮駅」(JR日光線 日光行・約35分)→「今市駅」(徒歩約10分)→「下今市駅」(東武鬼怒川線区間快速 会津田島行・約50分)→「湯西川温泉駅」(日光交通ダイヤルバス 湯西川温泉行・約20分)→「本家伴久旅館前」下車・徒歩約15分→「湯西川温泉」

 

車でお越しの場合

☆東京・関東方面から
 
首都高速道路または外環道→「浦和IC」(東北自動車道・約1時間)→「宇都宮IC」(日光宇都宮道路・約20分)→「今市IC」(国道121号経由・約1時間)→「湯西川温泉」

 関越自動車道→「高崎JCT」(北関東自動車道・約30分)→「岩舟JCT」(東北自動車道・約25分)→「宇都宮IC」(日光宇都宮道路・約20分)→「今市IC」(国道121号経由・約1時間)→「湯西川温泉」

☆関西方面から
 
東名高速道路→「東京IC」(首都高速道路・約1時間10分)→「浦和IC」(東北自動車道・約1時間)→「岩舟JCT」(東北自動車道・約25分)→「宇都宮IC」(日光宇都宮道路・約20分)→「今市IC」(国道121号経由・約1時間)→「湯西川温泉」

 中央自動車道→「高井戸IC」(首都高速道路・45分)→「浦和IC」(東北自動車道・約1時間)→「岩舟JCT」(東北自動車道・約25分)→「宇都宮IC」(日光宇都宮道路・約20分)→「今市IC」(国道121号経由・約1時間)→「湯西川温泉」

☆東北方面から
 
「郡山JCT」(東北自動車道・約1時間10分)→「宇都宮IC」(日光宇都宮道路・約20分)→「今市IC」(国道121号経由・約1時間)→「湯西川温泉」

 

フェリーでお越しの場合

☆北海道から
 
北海道 苫小牧港(商船三井フェリー・約19時間)→「茨城(大洗港)」→「水戸大洗IC」(東水戸道路・約3分)→「水戸南IC」(北関東自動車道・約50分)→「栃木都賀JCT」(東北自動車道・約15分)→「宇都宮IC」(日光宇都宮道路・約20分)→「今市IC」(国道121号経由・約1時間)→「湯西川温泉」

 

湯西川温泉かまくら祭りの駐車場は?

さて、車でお越しの場合、一番気になることと言えばやはり駐車場です!

湯西川温泉かまくら祭りで設けられる駐車場は、平家の里(約50台)の他に、約8ヵ所ほど設けられます。

肝心な場所については、こちらの地図で確認することができます♪
「湯西川温泉かまくら祭り 2018年の駐車場を地図で確認!」
 ※2019年の情報が公開され次第、リンク先を差し替えいたします。

 

無料シャトルバスもあります!

会場がたくさんあると、移動するのが大変・・と思っている方もいらっしゃるかと思います。

が・・

かまくら祭り期間中は、土日祝日限定で湯西川温泉内を巡回する無料のシャトルバスが運行されますので、どうぞご安心ください!
 ※シャトルバスは、湯西川温泉内を循環するバスであり、駅から湯西川温泉までの区間は循環していませんのでご注意ください。

詳細については以下をご覧ください。

  • 運行期間:2018年1月27日(土)~3月4日(日)間の土日祝日
  • 運行時間:10:00~18:00(30分ごとに循環)
  • 定員:24名
  • 停車場所:平家の里、湯畑、ポケットパーク、花と華、ホテル湯西川、湯西川水の郷

 

最後に・・

湯西川温泉かまくら祭りは、特にご家族に人気ということもあり、土日祝日は混雑しています。

それだけではありません。

会場までの道のりは、カーブが多く、晴れの日でも路面が凍っている場合があります。

車の運転がちょっと心配・・(汗;というあなたには、バスツアーがオススメです♪

湯西川温泉かまくら祭りツアー情報については、こちらにまとめてあります^^
「湯西川温泉かまくら祭りツアー情報!2019年はここで決まり!」

 

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