青竹踏みのやりすぎには注意!正しい効果を得るには?

スポンサーリンク

古くから日本に伝わる健康法の1つである青竹踏み

踏んでいるだけで健康になれるという気軽さがあり、
青竹踏みを活用していらっしゃる方は多いのではないでしょうか。


 

青竹踏みは、テレビを見ながらやったり、洗い物をしながらやったりと、
簡単にできるのが良いところです。

しかし、簡単にできるからこそ、ついやりすぎてはいませんか?

たくさんやった方が効果がありそうな気がする!

と、思っているそこのあなた!

残念ながら、青竹踏みをやりすぎてしまうと、
しっかりした効果を得ることができなくなります。

それは、一体なぜなのでしょうか?

その答えは、この先にあります。

気になったあなたは、どうぞお進みください☆

スポンサーリンク


青竹踏みの効果は?

その答えは!・・と言いたいところですが・・

その前に、青竹踏みにはどのような効果があるのか?
について、お伝えいたします。

 

足の血行が良くなり疲れやむくみが解消する

足は、心臓から最も遠い位置にあり、
1番重力を受けている部分です。

そのため、老廃物が溜まりやすくなり、
血行が悪くなりやすい場所になっています。

もしかしたら、青竹踏みを使っている時に、
痛い!と感じたことがあるのではないでしょうか?

その理由は、老廃物による「こり」「しこり」が原因で、
痛みを感じるのです。

そこで、青竹踏みをやることで、
血行が良くなり、老廃物を流すことができます。

 

また、足のむくみも解消することができます。

特に、女性は足のむくみで悩むことが多いのではないでしょうか?

むくみの原因は、老廃物が血管(リンパ管)に溜まっていることなので、
青竹踏みで血行を良くすることで、キレイな足を目指すことができます。

さらに、血行が良くなって、足に酸素が回ってくると
足の疲れが解されてきます。

なので、青竹踏みは、立ち仕事をしている方にもおすすめいたします。

 

冷え性が改善する

足の先は、末端にあるので、外気の影響を受けやすくなっています。

なので、それに合わせて血液自体の温度どんどん下がっていきます。

この冷たい血液を足に溜めこんだままでいると、
冷え性に繋がっていくということです。

しかし、青竹踏みを使うことで、温かい血液が足に運ばれてきて、
冷え性を改善することができます。

また、持続性があるので、長い時間ポカポカした状態で
過ごすことができます。

足だけでなく、体全体も温かくなっていくので、
寒い時期に、試してみてはいかがでしょうか?

 

足ツボマッサージにより体質を改善する

足の裏には、約60個のツボがあると言われているのは
ご存知でしょうか?

 


 

上記の画像を見ていただくとお解りかと思いますが、
足の裏には、これ程のツボがあります。

青竹踏みで、これらのツボを刺激することで、
体質の改善が期待できます。

 

脂肪がつきにくい身体になる

血行不良になると、脂肪を分解する機能も低下していき、
痩せにくい身体になってしまいます。

これは、内臓に負担がかかっていることが、1つの原因とされています。

臓器部分消化器系部分のツボを刺激することで、
負担を和らげることができるのです。

このように、内臓を元気にしてあげることで、
脂肪がつきにくく、太りにくい身体を作ることができます。

 

腰痛の改善に繋がる

一見、足と腰は関係ないんじゃないの?

と、感じるかと思いますが、
足の神経と腰は、密接な関係にあると言われています。

例えば、椎間板ヘルニアになったりすると、
足にしびれの症状が出たりします。

 

また、整形外科では、腰痛患者さんが来た時に、
患者さんの足を見るところから始めます。

そして、足のどこに異常があるのかによって、
腰の悪い部分を見極めていくようです。

それほど、足と腰は神経を通して密接に関係しているのです。

なので、足裏に刺激を与えてマッサージすることで、
腰痛の改善に繋がっていきます。

 

青竹踏みをやりすぎるとどうなるの?

さて、青竹踏みはとても健康的であるということが、
ご理解いただけたかと思います。

それよりも、青竹踏みをやりすぎる
ちゃんとした効果が得られないのはなんでなの?!

というお声が聞こえてきそうなので、
ズバリお答えいたします。

青竹踏みをやりすぎると効果が得られない原因は、
足裏の角質が厚くなる」ということにあります。

角質が厚くなってしまうと、ごわごわした状態になり、
ツボを刺激しても、神経まで伝わりにくくなってしまうのです。

つまり、一生懸命青竹踏みを使ってマッサージをしても、
効果が期待できず、より角質を厚くしてしまう可能性があります。

 

どれくらいの時間やればいいの?

では、一体どれくらいの時間やれば、
良い効果を得ることができるのでしょうか?

静電気 疑問
 

青竹踏みは、1日5分~10分が良いとされています。

1回で、10分行うのではなくて、
2~3回に分けてやるのがおすすめです。

また、就寝前起床後お風呂上りに行うと、より効果的です。

痛みを感じた時は、無理にやらず、
少しずつ時間を増やしていくようにしましょう。

 

青竹踏みのやり方は?

青竹踏みは、ただ踏んでいるだけでも効果はありますが、
正しいやり方で行うことで、さらに効果を発揮してくれます。

また、やり方を間違ってしまうと、
腰に負担をかけてしまう可能性もあります。

ということで!

ここからは、正しい青竹踏みのやり方をご紹介いたします。

 

水分をたくさん摂っておく

血液の約8割は水分なので、水を飲むだけでも
血液の流れを良くしてくれます。

この状態で、青竹踏みをやることによって、
より血液の循環を促すことができるのです。

そして、水分を摂ることで、
老廃物を身体の外に出すことができますので、疲労回復に効果的です。

ただ、無理をしてたくさん飲む必要はありませんが、
目安としては、1日1ℓが理想とされています。

 

アキレス腱を伸ばす

青竹踏みを使ってアキレス腱を伸ばすことで、
骨盤の歪みを修正してくれます。

※アキレス腱の伸ばし方!

①片方の足指の付け根を青竹踏みの1番上にのせます。

②もう片方の足は、少し前に出しておきます。

③青竹踏みにのせた方のアキレス腱を伸ばしていきます。
   ※姿勢が崩れやすいので、真っ直ぐ立つようにしてください。

足裏全体をバランスよく踏んでいく

つま先をやったら、付け根、土踏まず、かかと・・
というように、バランスよく踏んでいきましょう。

1部分だけに刺激を与え続けてしまうと、
その部分だけが刺激に慣れてしまいます。

足裏は、すべて身体に繋がっているので、
まんべんなく刺激を与えるように心がけてください。

 

最後に・・・

角質が厚くなることは、女性にとって悩みの種となります。
そうならないためにも、青竹踏みのやりすぎには注意してください。

また、足は第2の心臓と言われているほど重要な場所です。

自分のペースで気軽にできることなので、
根気よく続けて健康な身体を手に入れていきましょう!

 

スポンサーリンク


One Response to “青竹踏みのやりすぎには注意!正しい効果を得るには?”

  1. […] 出典青竹踏みのやりすぎには注意!正しい効果を得るには? […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ