蔵王樹氷まつり!2019年の日程!アクセスや駐車場は?

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山形県山形市にある山形蔵王温泉スキー場・・

標高1736mある地蔵岳の中腹〜山のふもとにかけて広がるエリアで、単独のスキー場としては最大規模を誇っています。


 

そんな山形蔵王温泉スキー場では、毎年冬になると蔵王樹氷まつりが開催されます。

2019年で54回目の開催を迎える蔵王樹氷まつりには、例年多くの人たちが訪れており、今では山形を代表する冬の一大イベントの一つです♪

 

ということで、今回は蔵王樹氷まつり2019の日程を始め、駐車場やアクセス情報をお届けいたします^ ^


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蔵王樹氷まつり!2019年の日程はココ!

蔵王樹氷まつりは、世界的にも有名となっている「樹氷」の見頃に合わせて毎年12月下旬~3月上旬に渡って開催されています。

そして、お祭り期間中は、たくさんの催しが行われ、多くの人たちで賑わいます♪

◎注意!
 以下の情報は、現在、2018年開催時の情報となっています。
  • 催し内容やリンク先
  • 高速バス・おいしい山形空港観光ライナー(乗合タクシー)
 2019年の情報が公開され次第、随時、修正・追加いたしますので、予めご了承ください。

日程について

◎開催期間
 2018年12月22日(土)〜2019年3月3日(日)

◎会場
 山形蔵王温泉スキー場



◎料金
 一部有料(催しによって費用が発生します)

◎主催
 蔵王樹氷まつり協議会

◎公式サイト
 「蔵王温泉観光協会」

◎お問い合わせ
 Tel:023-647-2266(山形市観光案内センター)

 

どのような催しが行われるのか?については、以下にまとめましたのでご覧ください^ ^

 

フォトテーリング!

[開催日]
2017年12月23日(土)~2018年3月4日(日)
[会場]
山形蔵王温泉スキー場内

山形蔵王温泉スキー場内にある撮影スポットを撮影して、SNSに「#ZAO」を付けてアップすると、その中から抽選で選ばれた方に賞品がプレゼントされます。

撮影スポットは、蔵王温泉内に6ヵ所スキー場内に11ヵ所あり、その付近で1ヵ所だけ写真を撮ってSNSにアップし、投稿した画面を宿泊施設のフロントや観光案内所のスタッフに見せて確認をしてもらいます。

その後、申込書に必要事項を記入して提出をすれば、フォトテーリングに申し込むことができますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか♪

 

冬の働く車大集合!

[開催日時]
 A)2018年1月21日(日)10:00~15:00
 B)2018年3月4日(日)10:00~15:00
[会場]
 A)大森ゲレンデ
 B)上の台ゲレンデ

スノーモービルや圧雪車など、スキー場ならではの車が集結します♪

あまり見る機会のない冬に働く車たちは、近くで見ると中々の迫力です。

また、実際に運転席に乗車することもでき、お子さんたちに人気の催しとなっています。


 

さらに、この2日間は、子ども1日リフト券(2,500円)が無料なんです!

お子さん連れのご家族であれば、この日を狙って行くのが良いかと思います^^

 

ZAOプロジェクションマッピング&エクストリームエアー

[開催日] 2018年2月23日(金)~25日(日)
[会場] 横倉ゲレンデ

雪のジャンプ台にプロジェクションマッピングが投影され、スキーヤー&スノーボーダーたちがエアー演技を披露します。

次々と映し出される幻想的な映像とのコラボレーションは必見です!

開催時間は以下をご覧ください^^

☆2月23日(金)
  • オープニングセレモニー→19:30~
  • プロジェクションマッピング&エクストリームエアー→20:00~
☆2月24日(土)25日(日)
  • 公開練習→1回目12:00~/2回目15:00~
  • プロジェクションマッピング&エクストリームエアー→1回目18:00~/2回目19:00~/3回目20:00~
各日、イベント終了後には冬の花火が打ち上がります。

 

松明滑走!

[開催日時] 2018年2月3日(土)
 18:00~受付開始
 20:00~松明滑走スタート
[会場] 上の台ゲレンデ
[参加費] 1,000円

蔵王樹氷まつりの名物となっている松明滑走!!

1,000人もの人たちが真っ暗なゲレンデの中、松明やLEDライトを持って滑走します。

あたたかい光を放つ松明と、赤、青、緑色に輝くLEDライトがゲレンデ内に広がり、幻想的な雰囲気になります♪

 

松明滑走は、事前申し込みをすることで参加することができるのですが、松明は危険を伴うということで、一般参加をされた方はLEDライトを持つことになり、松明はインストラクターの方が担当することになっています。

申し込みは当日でも可能ではありますが、定員に達した時点で終了となりますので、もし、参加をお考えなのであれば事前に申し込んでおいたほうが良いでしょう。

事前の申し込みは、蔵王温泉観光協会の公式サイトにて行うことができます^^
「松明滑走の詳細と申し込み方法」

 

冬のHANABI

[開催日時]
 A)2018年1月20日(土)イベント終了後
      2月3日(土)20:50~
 B)2月23日(金)~25日(日)イベント終了後
[会場]
 A)竜山ゲレンデ
 B)横倉ゲレンデ

蔵王樹氷まつりでは、花火の打ち上げも行われます♪

打ち上げ時間は約5分ほどではありますが、冬の澄み切った夜空に咲き誇る花火は格別です!


 

雪と花火の見事なコントラストは、他では見ることはできませんので、どうぞお見逃しなく☆

 

冬の開運回遊

[開催日時]
 2017年12月23日(土)~2018年3月4日(日)
[会場]
 蔵王温泉スキー場内

お祭り期間中、スキー場内にある「蔵王地蔵尊」「蔵王大権現」「蔵王大黒天」という3ヵ所のパワースポットを巡り、スタンプを集めて応募し、抽選で選ばれた方にはステキなプレゼントが贈呈されます♪

樹氷を眺めながらスタンプを集めて、開運アップさせちゃいましょう^^

 

樹氷ライトアップ

[開催日]
 
2018年12月22日(土)~2019年3月3日(日)限定46日間
[開催時間] 17:00~21:00
[会場] 樹氷原(地蔵山頂駅付近)

蔵王樹氷まつりへ訪れたら、やはり樹氷のライトアップは見逃せません!

ライトアップが行われる会場へは、蔵王山麓駅からロープウェイに乗って行きます。

揺れが少なくて非常に乗り心地が良いと評判の蔵王ロープウェイ内では、席に座ったまま360度の大パノラマで迫力のある樹氷を観賞することができます。

 

夜の樹氷には、赤や青、緑に紫といった色の光がライトアップされ、まるでオーロラを見ているかのような美しさがあります。

このような、神秘的な光景を見ることができるのはこの時期だけ♪

特に2月は樹氷が最も大きく成長する時期ですのでオススメですよっ^^

◎樹氷ってどうやってできるの?
 
樹氷は、どの場所でもできるというものではなく、特別な条件が揃わなければできないものとなっています。

 その特別な条件とは、
  • アオモリトドマツが自生していること
  • 強い季節風(平均風速10~15m/s)が吹いていること
  • 気温がマイナス0℃以下であること
 といったことで、これらの条件が揃った環境というのが蔵王なんです☆

 では、一体どのように樹氷ができるのか?ということについてですが、まず、11月~12月頃に、強い季節風によって運ばれてきた過冷却水滴とたくさんの雪が、アオモリトドマツの木や葉っぱに着氷します。

 過冷却水滴とは、0℃以下になっても凍らない水滴のことです。

 そして、1月には、過冷却水滴と雪がどんどんと着氷していき風上に向かって成長していくのですが、この時の形が、細長くて羽のような形をしていることから「エビのしっぽ」と呼ばれています。

 2月に入り、樹氷は最盛期を迎え大きく成長し、3月になると気温が上昇していき、最後は溶けて倒壊していきます。

蔵王樹氷まつりへのアクセス

さて・・

ここからは、蔵王樹氷まつりが行われる蔵王温泉スキー場までのアクセスをご案内いたします^^

 

車でお越しの場合

☆東京方面から
 「調布IC」→中央自動車道→「高井戸(都心発着)」→首都高速4号新宿線→「西新宿JCT」→首都高速中央環状線→「熊野町JCT」→首都高速5号池袋線→「板橋JCT」→首都高速中央環状線→「江北JCT」→首都高速川口線→「川口JCT」→東北自動車道→「村田JCT」→山形自動車道→「山形蔵王IC」→国道13号線→県道53号線、21号線→「蔵王温泉スキー場」

☆仙台方面から
 国道48号線→県道279号線→国道13号→県道53号線→県道21号線→「蔵王温泉スキー場」

 

電車とバスをご利用の場合

☆東京方面から
 「東京駅」(JR新幹線つばさ 新庄行・約2時間40分)→「山形駅」(山交バス・約40分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

☆仙台方面から
 「仙台駅」(JR仙山線 山形行・約1時間20分)→「山形駅」(山交バス・約40分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

 「仙台駅」(高速バス(要予約)・約1時間30分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

 

飛行機でお越しの場合

☆東京方面から
 「羽田空港」(約1時間)→「山形空港」(おいしい山形空港観光ライナー(要予約)・約1時間)→「蔵王温泉」

 「羽田空港」(約1時間)→「山形空港」(空港シャトルバス(有料)・約35分)→「山形駅」(山交バス・約40分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

☆大阪方面から
 「伊丹空港」(約1時間20分)→「山形空港」(おいしい山形空港観光ライナー(要予約)・約1時間)→「蔵王温泉」

 「伊丹空港」(約1時間20分)→「山形空港」(空港シャトルバス(有料)・約35分)→「山形駅」(山交バス・約40分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

☆名古屋方面から
 「名古屋空港」(約1時間15分)→「山形空港」(おいしい山形空港観光ライナー(要予約)・約1時間) →「蔵王温泉」

 「名古屋空港」(約1時間15分)→「山形空港」(空港シャトルバス(有料)・約35分)→「山形駅」(山交バス・約40分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

☆北海道方面から
 「新千歳空港」(約1時間5分)→「山形空港」(おいしい山形空港観光ライナー(要予約)・約1時間)→「蔵王温泉」

 「新千歳空港」(約1時間5分)→「山形空港」(空港シャトルバス(有料)・約35分)→「山形駅」(山交バス・約40分)→「蔵王温泉バスターミナル」下車(徒歩約5分)→「蔵王温泉スキー場」

 

高速バスと観光ライナーの利用について

仙台駅からは、会場付近まで運んでくれる期間限定の高速バスが、山形空港からは、山形駅まで運んでくれるおいしい山形空港観光ライナー(乗合タクシー)が運行されるのですが、どちらも事前に予約しておかなければ利用することはできませんので注意が必要です。

詳細については、以下をご覧ください^^

 
高速バスの詳細
◎運行期間
 2017年12月23日(土)~31日(日)
 2018年1月1日(月)~31日(水)
    2月1日(木)~28日(水)
    3月1日(木)~18日(日)

◎運行ルートと時間
 「仙台駅」東口(76番)08:00発→「蔵王温泉バスターミナル」09:40着
 「蔵王温泉バスターミナル」16:30発→「仙台駅」東口(76番)18:10着

◎料金
 片道 大人1,600円、子ども800円

◎予約の方法
 電話予約→Tel:022-261-5333(宮城交通高速バスセンター
  ※受付09:00~19:00

 ネット予約→「発車オーライネット
  ※各コンビニでの予約発売も可能となっています。

 予約の受け付けは、1ヵ月前からとなります。

 
おいしい山形空港観光ライナーの詳細
◎運行ルート
 山形空港→蔵王温泉(約1時間)

◎料金
 片道 大人3,000円、子ども・障がい者1,500円

◎予約の方法
 電話予約→Tel:023-652-0757(天童タクシー)

 予約の受け付けは、前日の17:00まで可能です。

 

その他、山形駅から運行されている山交バスの時刻表や、山形空港から運行されている空港シャトルバスの詳細を知りたいという方は、こちらをご覧ください♪
「山交バスの時刻表」
「空港シャトルバスの詳細」

 

蔵王樹氷まつりの駐車場は?

蔵王温泉スキー場には、約20ヵ所以上の駐車場があり、合計で約7,000台停めることが可能です。

平日は無料で駐車することができますが、土日祝日や年末年始は有料となっています。

ここでは、4つの駐車場をピックアップしてご紹介したいと思います^^

 

☆蔵王中央ロープウェイ駐車場(赤)
  • 駐車台数:約50台
  • 住所:山形県山形市蔵王温泉940-1
  • 料金:1台1,000円(普通車)
☆横倉第一駐車場(青)
  • 駐車台数:40台
  • 住所:山形県山形市蔵王温泉229-3
  • 料金:1台1,000円(普通車)
☆横倉第二駐車場(緑)
  • 駐車台数:30台
  • 住所:山形県山形市蔵王温泉229-3
  • 料金:1台1,000円(普通車)
☆竜山駐車場(紫)
  • 駐車台数:50台
  • 住所:山形県山形市蔵王温泉
  • 料金:1台500円(普通車)
 

駐車場の場所については地図でご確認ください。

アイコンの色は、駐車場名の後にあるカッコ書きの色になります。


最後に・・

宮城県と山形県にまたがっている蔵王連峰ですが、もしかしたら、蔵王と言えば宮城を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

たしかに、宮城には白石蔵王駅や蔵王町といった「蔵王」と名の付く場所があったり、宮城側から撮影した写真が使われることが多いため、そう思ってしまうのも無理はありません。

が・・

たくさんの豊富なコースで軽快なスキーを楽しむことができたり、樹氷を見ることができるのは山形側です☆

樹氷は、自然が作り出すものなので、同じ形のものは2つとありません。

そんな、雄大な芸術作品をどうぞごゆっくりとお楽しみください♪

 

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