知立祭り!2018年のスケジュール!駐車場や交通規制情報も!

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愛知県知立市では、毎年5月に入ると知立祭りが開催されます。

知立祭りは、承応2年(1653年)から始まったとされており、知立神社の例祭として今もなお続いています。

この例祭は、

高さ7m、重さ5tもの立派な山車5台が奉納される本祭

キレイな花飾りで彩った花車5台が奉納される間祭り(あいまつり)が、

一年交代で執り行われるのが、大きな特徴です。


 

今回は、知立祭り2018のスケジュールや駐車場、交通規制情報をお届けいたします^ ^

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知立祭り!2018年のスケジュール!

知立祭りは、例年5月2日、3日の2日間に渡って行われています。

2018年は、5月2日(水)3日(木・祝)に開催され、本祭の年となっています!

それでは、スケジュールをご覧ください。

 

5月2日(水)試楽

☆町内山車巡行
 [時間] 午前中~
 [場所] 各町内

 西町、宝町、山町、中新町、本町から、それぞれ山車が曳き出され、町内を巡行します。

 山車の出発時間は、各町ごとで異なっており、

  • 西町:10:00~
  • 宝町:12:00~
  • 山町:10:00~
  • 中新町:13:00~
  • 本町:12:30~
 となっています。

☆宮入開始
 [時間] 14:00~
 [場所] 西町城跡公園前

 重さ約5トンもある山車を担ぎ手たちが一斉に持ち上げ、参道を突き進む宮入は必見です!

 宮入を行う順番は、山町→中新町→本町→西町→宝町となっています。

 15:00頃に宮入が完了し、その後は知立神社に整列をします。

☆宮出
 [時間] 16:00~
 [場所] 知立神社、各町内

 知立神社から山車が出発し、各町内を巡行します。

 夜になると、山車の提灯に明かりが灯され、町内一帯は幻想的な世界へと変わります。

 

山車文楽・からくり各町内の上演

山車の巡行中、各町内では本祭の年のみ行われる山車文楽からくりが山車の上で上映されます!

「山車文楽」は、1体の人形につき3人の人が操っており、合計2体の人形が芝居を行います。

この文楽は、様々な地域で行われてはいますが、山車の上で上演するというのは知立祭りだけなんです^ ^

それから、もう一つの人形芝居である「からくり」は、糸で人形を操って行う人形芝居となっています。

からくりで使われている人形は、町の人たちが雑木布切れを合わせて作ったものなのですが、まるで、職人さんが作ったかような、とても美しい人形です。

様々な動きを見せてくれる人形は演目によっては10人で演じるものもあり、多くの観客を魅了します。


 

ちなみに、かつては、山車の上段でからくりが、下段で文楽が上演されていたのですが、現在は、西町がからくりを上演し、山町、中新町、本町、宝町が文楽を上演しています。

 

各町内の上演場所と時間については、以下をご覧ください^^

◎西町
  • 場所:福祉体育館第3駐車場
  • 時間:11:40
  • 演目:一の谷合戦
◎宝町
  • 場所:宝蔵寺前
  • 時間:17:15
  • 演目:伊達娘恋緋鹿子(火の見櫓の段)
◎山町
  • 場所:中山二宮畜産前
  • 時間:16:35
  • 演目:日高川入相花王(渡し場の段)
◎中新町
  • 場所:サンビーノ前
  • 時間:18:00
  • 演目:傾城阿波の鳴戸(順礼歌の段)
◎本町
  • 場所:保護センター駐車場北側
  • 時間:17:30
  • 演目:壺坂観音霊験記(内の段)
 

5月3日(木・祝)本楽

☆町内山車巡行
 [時間] 午前中~
 [場所] 各町内

 本楽で行われる町内山車巡行の出発時間は、

  • 西町:08:45~
  • 宝町:07:30~
  • 山町:08:45~
  • 中新町:09:00~
  • 本町:08:40~
 となっており、09:40頃に5基の山車は新地中央通りに集合し、揃って山町東端へ移動します。

 その後、10:50頃になると知立神社へ向けて移動します。

☆宮入開始
 [時間] 12:30~
 [場所] 西町城跡公園前

 山町→中新町→本町→西町→宝町の順で宮入が行われます。

☆山車文楽・からくり上演
 [時間] 14:00~
 [場所] 知立神社

 知立神社の境内にて、5基の山車が山車文楽とからくりを順番に上演します。

☆宮出
 [時間] 17:00~
 [場所] 知立神社、各町内

 宮出が完了すると、各山車は町内を巡行します。

 

山車文楽・からくり各町内の上演

◎山町
  • 場所:人形連宿前
  • 時間:18:40
  • 演目:染模様妹背門松(蔵前の段)
◎中新町
  • 場所:タワービル前
  • 時間:18:40
  • 演目:二人三番叟
◎本町
  • 場所:本町公民館前
  • 時間:18:30
  • 演目:壺坂観音霊験記(山から谷の段)
 

知立祭りへのアクセス

知立祭りは、知立神社その周辺が会場となります。

場所については、以下の地図でご確認ください^ ^



ここでは、知立神社までのアクセスをご案内いたします。

 

車で起こしの場合

☆東京方面から
 
東名高速道路→「岡崎IC」→「豊田JCT」→伊勢湾岸自動車道→「豊田南IC」→県道56号→知立神社

☆関西方面から
 
名神高速道路→「草津JCT」→新名神高速道路→「亀山JCT」→東名阪自動車道→「四日市JCT」→伊勢湾岸自動車道→「豊田南IC」→県道56号→知立神社

 

電車で起こしの場合

☆東京方面から
 
「東京駅」(JR新幹線のぞみ号 博多行・約1時間40分)→「名古屋駅」(中央本線快速 中津川行・約4分)→「金山駅」(名鉄名古屋本線特急 豊橋行・約16分)→名鉄名古屋本線「知立駅」(徒歩約16分)→「知立神社」

☆関西方面から
 
「新大阪駅」(JR新幹線のぞみ号 東京行・約50分)→「名古屋駅」(JR東海道本線 大府行・約5分)→「金山駅」(名鉄名古屋本線特急 豊橋行・約16分)→名鉄名古屋本線「知立駅」(徒歩約16分)→「知立神社」

 

知立祭りの駐車場と交通規制情報!

知立祭りでは、専用の駐車場は用意されません。

そのため、民間有料駐車場に停める必要があります。

ということで、会場周辺の駐車場を3つご案内いたします。

 

☆名鉄協商パーキング 知立駅前(赤)
  • 駐車台数:196台
  • 住所:愛知県知立市知立駅周辺土地区画整理10-10
  • 料金:24時間営業
       00:00~24:00 60分200円
       最大料金 24時間1,000円
  • 知立神社までの距離:徒歩約11分
☆名鉄協商パーキング 知立駅前第2(青)
  • 駐車台数:31台
  • 住所:愛知県知立市知立駅周辺区画整理5-13
  • 料金:24時間営業
       00:00~24:00 60分200円
       最大料金 08:00~18:00 700円
            18:00~08:00 300円
  • 知立神社までの距離:徒歩約10分
☆リパーク知立第2(緑)
  • 駐車台数:17台
  • 住所:愛知県知立市堀切2丁目10
  • 料金:24時間営業
       00:00~24:00 60分200円
       最大料金 24時間以内500円
  • 知立神社までの距離:徒歩約15分
 

駐車場の場所については以下の地図でご確認ください。

アイコンの色は、駐車場名の後にあるカッコ書きの色になります。



なお、お祭り期間中は、知立神社周辺の一部道路交通規制が敷かれます。

また、周辺道路は大変混雑しますので、車で行かれる際はご注意ください。

 



全国的にも非常に珍しい行事が行われる知立祭り・・

その歴史と伝統は受け継がれ続け、昭和42年(1967年)に「からくり」愛知県の有形民俗文化財に指定され、昭和54年(1979年)には、国の選択無形民俗文化財として指定されました。

さらに!

平成2年(1990年)に「山車文楽とからくり」国の重要無形民俗文化財に指定され、平成28年(2016年)には「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されました!

日本のみならず、世界からも人気を集めている知立祭りを、どうぞごゆっくりお楽しみください♪
◎参考
知立まつり(間祭り)/知立市観光協会公式サイト
ユネスコ登録祝い、間祭りで初上演へ 知立の山車文楽とからくり/中日新聞

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