県祭り!2018年の日程は?駐車場や交通規制情報も!

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毎年6月に京都府宇治市で開催される県祭り(あがたまつり)

このお祭りは「県神社」の例祭であり、江戸時代から行われているお祭りです。

深夜の時間帯に、すべての明かりを消して行われることから、別名「暗闇の奇祭」とも呼ばれています。

例年の来場者数は、約12万人以上で、宇治市最大のお祭りとして有名となっています。


 

今回は、県祭り2018日程駐車場交通規制情報についてお届けいたします^ ^

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県祭り!2018年の日程

県祭りは、毎年6月5日の夜から6日の未明頃にかけて開催されます。
  ※未明=夜半を過ぎて、まだ明るくならない時分

2018年は、6月5日(火)・6日(水)となっています。

以下に、主な催しをまとめましたのでご覧ください^^

 

6月5日(火)~6日(水)末明頃

☆露店
 [日時] 6月5日(火)お昼前頃~22:00頃まで
 [場所] 県通り、本町通り、新町通りを結ぶ三角形の通り

 駅前通りに、たくさんの露店が連なっており、その出店数はなんと!500軒以上です!

 県祭りの神事は夜から行われますが、露店は昼間から立ち並んでいます。

 なので、明るいうちから多くの人たちで大賑わいです♪

☆朝御饌の儀と夕御饌の儀
 [日時] 6月5日(火)10:00~、17:00~
 [場所] 県神社

 県神社にて、10:00から朝御饌の儀、17:00から夕御饌の儀が行われます。

 境内では、組囃子やさんさ踊りなどが行われています。

☆梵天渡御
 [日時] 6月5日(火)23:00頃〜翌25:00頃
 [場所] 宇治神社御旅所、県神社

 23:00を回ると、県祭りの見どころである「梵天渡御」が行われます。

 梵天(ぼんてん)とは、奉書を直径1.5mの球型にかたどり、太い竹の先に挟み込んだ御神輿のことです。

 梵天渡御は、県祭奉賛会側県神社側の2つに分かれており、それぞれ別の場所で執り行われています。

 

 もしかして、なんで別々に行われているの~?

 と思いましたか?

 梵天渡御は、2003年(平成15年)まで、宇治神社お旅所→県神社で神移し→宇治神社へ渡御→県神社で還幸祭を行うという流れで、一緒に行われていました。

 が・・

 この年に、県神社で還幸祭が行われなかったことが原因で、担ぎ手であった県祭奉賛会側と県神社側との関係がこじれてしまいました。

 これにより、2004年(平成16年)からは、両者が対立する形で、別々に梵天渡御を行うようになったのです。


引用:http://eminightinkobe.blog50.fc2.com/blog-entry-99.html

 対立することになってからの流れは、まず、県祭奉賛会側は23:00頃に宇治神社御旅所を出発して、威勢良く梵天を担ぎながら市内を練り歩きます。

 市内を練り歩いている最中は、梵天を激しく回転させたり前後左右に揺らしたりする「ぶん回し」と呼ばれるものが行われます。

 ぶん回しが行われると、観客たちからは歓声や拍手が起こり、大盛り上がりです♪

 梵天が家々の前を通過する時は、電気をすべて消して梵天をお迎えします。

 なぜ?梵天渡御の際には、辺りの電気を消して暗闇の中で行うのか?については、諸説ありますが・・

 家々の明かりを落としている間に男女が相接触し、女性が妊娠をすれば、神様からの授かりものの赤ん坊であるという言い伝えがあるからです。

 

 さて、県神社側は、23:30頃から梵天渡御を行う前の神事を始めます。

 神事の後は、梵天を担いで、境内の中にある御神木の周りを3周し、拝殿の前に安置します。

 そして、24:00になったと同時に、梵天渡御の開始です!

 境内にて、暗闇の中「神様を梵天に移す神事」を行うのですが、梵天が境内を出るまではフラッシュの撮影は禁止となっています。

 境内を出た後は、南西にある交差点で、激しいぶん回しが披露され、その後再び境内へ戻り、神事を行います。

 ここでは、玉ぐしの奉納御神酒の振舞い関係者たちによる挨拶などが行われ、すべての神事が終わるのは25:00頃です。

 

県祭りへのアクセス

県祭りは、県神社や宇治神社御旅所をはじめ、県通り、宇治橋商店街通り、本町通りなどで開催されます。

ここでは、県神社までのアクセスをご案内いたします。

県神社の場所については以下の地図でご確認ください^^



☆車で起こしの場合
 
「宇治東IC」→府道7号線→府道3号線→「県神社」(約6分)

 「宇治西IC」→府道241号線→府道3号線→「県神社」(約7分)

☆電車で起こしの場合
 
京阪宇治線「京阪宇治駅」から徒歩約8分
 JR奈良線「宇治駅」から徒歩約10分

 

県祭りの駐車場は?

お祭り当日は、専用の駐車場は用意されません。

そのため、周辺の有料駐車場に停める必要があります。

ここでは、2ヶ所の駐車場をご紹介いたします^ ^

 

☆宇治駐車場(赤)
  • 駐車台数:普通車:75台~200台
         バス:15台~45台
  • 住所:京都府宇治市宇治塔川122
  • 営業時間:3月~11月 08:00~18:00
         12月〜2月 08:00~17:30
  • 料金:普通車 700円
       バス 2,700円
☆タイムズJR宇治駅前(青)
  • 駐車台数:32台
  • 住所:京都府宇治市宇治戸ノ内21-2
  • 営業時間:24時間営業
  • 料金:08:00~20:00 1時間200円
       20:00~08:00 1時間100円
       最大料金 700円
 

駐車場の場所については、地図でご確認ください。

アイコンの色は、駐車場名の後にあるカッコ書きの色になります。



 

県祭り 交通規制情報

お祭り当日は、会場周辺に交通規制が敷かれます。

2018年は、
  • 規制場所:A)あがた神社、宇治駅周辺
         B)宇治橋若森線(都計道路)
         C)県神社御旅線(本町通り)
  • 規制時間:A)6月5日(火)AM10:00~6月6日(水)AM01:00
         B)6月5日(火)PM11:00~6月6日(水)AM01:00
         C)6月5日(火)PM00:00~6月6日(水)AM01:00
このような場所と時間で規制が行われます。

地図で詳しく確認したい!という方は、こちらに2018年の交通規制図を置いておきますので、参考されてください^^
「県祭り2018 交通規制図」



真夜中に行われるちょっと珍しい県祭り・・

なんといっても、やっぱり迫力ある梵天渡御は必見です♪

しかし、お子さん連れの方や電車でお越しの方の場合、終電があるから遅くまでは・・ということもあるかもしれません。

その場合は、500軒以上ある露店を食べ歩きする「屋台巡り」を楽しむのも良いですね^^

 

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