秩父夜祭の花火!2018年のプログラムは?穴場情報もどうぞ!

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埼玉県秩父市の中心市街地に位置する秩父神社・・

この秩父神社の例大祭である秩父夜祭は、日本三大曳山祭と日本三大美祭に選ばれている日本の代表的なお祭りの一つとなっています。

過去(2016年)には、ユネスコ無形文化遺産にも登録され、国内のみならず世界的にも有名なお祭りです。

 

そんな秩父夜祭は、毎年12月の上旬に開催されるのですが、夜になると盛大に花火が打ち上がります♪

お祭りには、豪華絢爛な屋台や笠鉾と呼ばれる山車がとても人気ですが、それらに負けず劣らずの迫力ある花火は、多くの人たちの心を魅了します。


 

さて、今回ご紹介するのは、秩父夜祭2018の花火情報についてです^^

プログラム情報を始め、花火がよく見える穴場スポットについてもご案内していますので、最後までどうぞお見逃しなくっ!


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秩父夜祭の花火!2018年のプログラムは?

秩父夜祭が開催される日にちは、曜日に関わらず、例年12月2日・3日となっています。

2018年は、12月2日(日)・3日(月)で、初日が宵宮、2日目が大祭になります。
 ※秩父神社の神事は、12月1日~6日まで行われています。

花火は両日ともに打ち上がり、打ち上げ場所は羊山公園なのですが、時間や打ち上げ数は各日で違いますので、ご注意ください。

各日のプログラム内容は、昨年(2017年)の情報を基に作成しています。
 2018年の情報が公開され次第、修正・追加いたしますので、予めご了承ください。

 

12月2日(日)宵宮

宵宮で打ち上がる花火の打ち上げ時間は、19:00〜20:00頃までで、打ち上げ数3,000発になります。

メインは単発の打ち上げ花火ですが、その途中にスターマインが打ち上がったりもします。

宵宮で行われる花火の打ち上げ時間や打ち上げ数は、2日目と比べると少ないと思うかもしれませんが、決して侮ってはいけません!

1時間という時間の中で、美しくて大きな花火が光り輝きます♪

 

12月3日(月)大祭

秩父夜祭本番!と言われている大祭では、19:30〜22:00頃までの間で、7,000発もの花火が打ち上がります!

 

☆日本芸術花火大会 19:30〜
 日本芸術花火協会に所属する26人の優秀な花火職人たちが集結し、それぞれの腕を競い合います。

 ここでは、同じ種類の尺玉が2発同時に打ち上がるのですが、その光景はとても美しく、他の花火大会では見ることができない貴重なものとなっています。

 また、26人の優秀な職人たちが集まって花火を打ち上げるというのは、秩父夜祭だけなのだそうです♪

 個性溢れる芸術花火をご堪能あれっ^ ^

☆煙火主催町競技花火大会 20:30〜
 秩父市内や皆野町、東秩父村など、地元の煙火店(花火店)による花火の打ち上げが行われます。

 どの煙火店の花火も迫力があり、日本芸術花火協会の職人たちに負けないくらい大きな花火が連続的に打ち上がります♪

☆虹のスターマイン大会 21:00〜
 5色の花火(赤、紫、緑、青、金)が順番に打ち上がり、カラフルな色で秩父の夜空を彩ります。

 さらに!

 虹のスターマイン大会で行われる秩父ならではの特別花火は、見逃すことのできない花火です!

 例年、秩父市を舞台にしたアニメの花火が打ち上げられており、2014年までは人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(通称:あの花)の「あの花スターマイン」が打ち上がっていました。

 そして、2015年以降は、劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ」(通称:ここさけ)の「ここさけスターマイン」が打ち上げられています。

 花火が打ち上がる前には、ここさけの主人公の声を演じている「水瀬いのりさん」によるアナウンスがあり、打ち上がる前から大きな盛り上がりを見せていました。

 今年は一体、どんな特別花火を見ることができるのか?とても楽しみです♪


 

☆フィナーレ(黄金の滝) 21:55〜
 秩父夜祭の最後にふさわしい金色に輝く巨大な花火が、次々と打ち上がります。

 夜空一面に広がる花火は、まさに黄金の滝!

 その美しさに、感動すること間違いなしです^^

 

 冬の時期に、ダイナミックな花火を観賞できるのは秩父夜祭だけですから、贅沢な気持ちを味わいながら楽しむことができます。

 

秩父夜祭の花火!穴場スポットはココ!

ところ・・

せっかくの迫力満点な秩父夜祭の花火を、人混みが少なくてよく見える場所から観賞したいと思いませんか?


 

秩父夜祭では毎年、12月3日の19:00~23:00頃までの間に、秩父市役所前の国道140号線が歩行者天国となり、花火の観賞場所として設けられます。

この場所からでもキレイな花火を見ることができますが、人気の場所ということで大変混雑しています(汗;

そこで、混雑が少なくて花火もよく見えるオススメの穴場スポットを4つまとめましたので、ご覧ください♪

 

☆ウニクス秩父店(赤)
 ウニクス秩父店には約500台ほど停めることができる駐車場があり、屋上駐車場から美しい花火を観賞できます。

 それだけではありません!

 ウニクス秩父店は、ショッピングモールになっていますので、食べ物や飲み物を購入することもできますし、何より、常設トイレが付いるのが嬉しいところです♪

 

 ただし、ウニクスの営業時間は22:00までですから、時間には気を付けるようにしてください。

 ちなみに・・

 ウニクス周辺には花火を遮るような建物が少ないので、この付近(国道140号沿い)からであれば、どこからでも花火を観賞することができます。

☆道の駅ちちぶ(青)
 道の駅ちちぶは、お祭りの臨時駐車場として指定されており、広々とした場所となっています。

 しかも、メイン会場から近い場所にあるため、さほど歩かずに催しが行われているところまで行くことができます。

 ただ・・

 道の駅ちちぶの駐車場は、とても人気で、すぐにいっぱいになってしまいますから、遅くとも09:00頃までには駐車場に到着するように心がけましょう。

☆秩父市立南小学校周辺(緑)
 秩父市立南小学校周辺には空き地がいくつかあり、人が所々に分散するため、比較的ゆったりと花火を見ることができます。

 さらに、秩父市立南小学校が臨時駐車場として設けられていたり、西武秩父駅から徒歩約5分の場所にあるので、車でお越しの方だけでなく、電車でお越しの方にもオススメの穴場スポットとなっています。

☆常楽寺付近(紫)
 打ち上げ会場から近い距離にあるので、大迫力の花火を間近で観賞することができます!

 近くにはコンビニもありますので、飲食物の購入やトイレの心配もありません♪

 

穴場の場所については、地図でご確認ください。

アイコンの色は、穴場スポット名の後にあるカッコ書きの色になります。





秩父夜祭の見どころと言えば、山車や笠鉾など様々ありますが、毎年、花火を目当てに足を運ぶ方も大勢いらっしゃいます。

冬は空気が澄んでいるため、実のところ、夏の花火よりも鮮やかでキレイなんです!

秩父夜祭の花火が人気なのは、こういった理由もあるのかもしれません。

その美しさをぜひ!あなた自身の肌で感じてみてください♪

 

そうそう!

秩父夜祭2018年の日程や駐車場、交通規制情報については、別の記事にまとめてありますので、そちらも合わせてご覧いただけたら嬉しいです^^

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